フランスの伝統と
ロックスピリットが織りなす芸術

The STORY


時代を超えて受け継がれる卓越した技術

1870年にフランス西部にあるラゴブレティエールと呼ばれる小さな町から、Free Lanceのヒストリーははじまります。靴の修理や製造を生業としたジャン・バプティスト・ロチュローから、4世代に渡って、ロチュローファミリーは、シューメーカーとして、その技術を継承してきました。
靴づくりに対する真摯な想いは、創業時から変わらず、現在でも、細部のディテールに至るまで、一つ一つの工程を手作業で行っています。
熟練の人による確かなクラフツマンシップによって可能になる究極の一足。
永きに渡って受け継がれてきた伝統の技と、ときに実験的ともいわれるユニークなアプローチにより、Free Lanceはフランスを代表するシューズブランドの地位を確立したのです。

The Free Lance Spirit


クラシックであり、ロックでもある

クラシカルなモデルのなかに、ロックで自由な息吹を感じさせるシューズデザインこそ、Free Lanceの魅力です。
ブランドのアイコンでもあるバイカーブーツやアンクルブーツは、一見、伝統的なスタイルに見えますが、アウトソールのカッティングやヒールの独創的なフォルムなど、ところどころに、エッジを効かせたデザインが潜んでいます。また、フランスの女優でもありロックシンガーでもあるルー・ドワイヨンとのコラボレートしたアンクルブーツを発表したりと、Free Lanceとロックスピリットは、たいへん密接な関係です。

そして、創業以来のFree Lanceのエンブレムであるバラは、女性らしさ、官能性、そしてモダニティを象徴しています。このバラのサインは、現在のアーティスティックディレクターのアルフレドピフェリによって、よりグラフィカルなデザインへと生まれ変わりました。マニッシュなバイカーブーツの靴底の裏にも、このロマンティックなアイコンは刻まれています。これは、情熱的であり、自由な精神を持つFree Lance レディへのメッセージなのです。


Item



SHOP DATA

PASSAGE DU STOCKMAN
渋谷西武店

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